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実はですね‥‥。


冷麺と冷やし中華の違い

まず、冷麺とは‥‥!?
冷麺とは、そのルーツはコリアで、平壌が本場とされる。
麺はそば粉を使用し黒っぽく細め、ゴムのように弾力のあるコシがその特徴の一つとなっている。
スープは冬沈漬(トンチミ・大根の水漬け汁)をベースにしたあっさり味で大根の水漬けをのせる。
最近では、牛のすね肉や骨でダシをとり、季節の果物、ゆで玉子、キムチ、カクテキ、牛肉、キュウリ等をのせ、好みによって酢、コチュジャン、 カラシを加えて食べる。
そして、冷やし中華とは‥‥!?
冷やし中華とは読んで字のごとく、冷やした中華そばのこと。
「冷やした麺だから冷麺」と、 安易に呼称されていることから、本物の冷麺と勘違いしている人は結構います。


最後のチャンス。

冷麺≠冷やし中華ということが理解できましたか?


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